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授業終わりました。  10/05/2009  
立体基礎Ⅱの授業は終わりました。
体調を崩したので、最後の課題は見ていただけでしたが、概要は理解したので、良しとしましょう。

習ったことを皆様におすそ分けするとすれば、立体裁断の基本の基ぐらいのことしか言えません。

まず、ボディーにボディーラインで線を入れる事。プリンセスラインならプリンセスラインの切り替え位置にボディーラインでガイドラインを入れてから、ピンうちするという事。

それから、袖は平面で荒裁ちしてから、仕上げる事。私は平面は独学のみですので、解からない部分も少しありますが、まあ、当たり前の事で、出来た立体裁断の前後身頃のAHの長さと袖山の高さから、袖の寸法を割り出し、それをギャザーやタックなどアレンジを施して、荒裁ちして、仕上げるという、結構本を読めば解かる事です。

ちなみに教科書はこちらで、基礎Ⅰ Ⅱともに済みます。

みなさん、どんどん型紙を買わずにたまにはボディーと格闘しましょう。
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全15回(3ヶ月)のうち1/3を休む事無く終わらせることができました!

で、色々技術的なことと言うより、視野が広がった気がして良かったなと思います。

で、今後の服作りにどう役立てていくか考えると、

① まずは自分サイズのトルソーを作ろうと思います。(これは学校では教えてくれませんが)

② で、部分的に(パーツ等)、立体裁断で型紙を作ろうと思います。

で、今行っているところのボディーはゆとりなしのBODYですので、それに慣れておこうと思います。

(ゆとりありのはすぐ慣れるでしょうから) 

③ あとはシーチングをもっと使うべきだったと気づいたので、どんどん使おうと思いました。
(意外と便利)あとは、BODYラインという細いテープ。これは以前カットの生産管理をやっていたとき、
襟ぐりとか決めるのに便利で使っていたのを思い出し、また使おうと思いました。

④BODYを使うと人間の体の凹凸が良くわかります。いかに背中側の凹凸を感じずにふくを作っていたことか。反省。


最近は本当に時間がなくって、体力をもっとつけないとなあと思います。沢山寝ないと体が休まらないのです。頑張れ自分!

これから半年は仕事が忙しくない季節(夏は閑散期なのです)なので、ここで色々やっておきたいと思っています。

(で有言不実行に終わるのだ~。)

続いてはMY キーワード 2008夏。

①色はとにかく赤。ピンク。オレンジ。一言でいうと。自分に足りないのは華だと思っているので。

。石垣で開眼したらしい。(TSUMORIも今年はなぜか海だなあ。)海は生物の源。人間のやっていることのちっぽけさがよくわかり、いいのです。

文化的な事を感じる生活がしたいものです。今の生活とは対極をいきますが。。。

④ダイエット。やはり体が重いのは良くないから。で、フィットネスクラブも最近週2くらいに増えました。








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例の学校の話。  05/17/2008  
つづきまして、立体裁断の教室に関する覚書。

*第一回*
用具の説明。用語の説明。文化原型を紙に写す。買い物。
ドラフティング:立体裁断で作ったパターンを紙に落とすこと。

*第二回*
原型を切って糊付けして、ボディーに着せる。垂直おもりで重心を確認し、ボディーラインを入れる。

*第三回*
前回つづき。湯どおしシーチングが安く買える。次回より原型のピン打ち。

まだまだ基本のきですねえ。。。

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